日本での成長を続けるルコライン
東京の旗艦店1号店、日本各地の一流百貨店との販売提携に続き、
ルコラインの看板を掲げる2店舗が東京に新たにオープン。
ウンブリアが誇るシューズ&アクセサリー・ブランドの
日本でのとどまることを知らない成長し続ける成功の証し。
シューズ&アクセサリー・ブランド「ルコライン」は日本市場重視の姿勢をとり続けており、大阪、京都、札幌、広島、日本橋、横浜、名古屋、福岡、玉川など、日本の主要都市と県内の一流百貨店内に計23のショップを構えるだけでなく、今や東京に単独ブランドショップを3店舗オープンさせるに至りました。
すなわち、2008年に銀座エリアにオープンした旗艦店1号店に続き、日本の首都東京の同じ戦略ポイントとして、トレンディーなショッピングスポットである代官山と、国際ビジネスが盛んな歴史的地区である骨董通りに、新たに2店舗が加わります。
どちらのショップにも、ミラノとナポリですでに導入されている新しいフォーマットが取り入れられます。
もてなしの心に溢れたエモーショナルなスペース。あえて磨き上げないハイテク・シナリオ。グレー色調のアスファルトと石材。壁は打ちっ放しのコンクリート。床は樹脂。超軽量素材のライトや、表面に施された白のグラフィック。活気とリズムに溢れた和やかな雰囲気。アルミニウム製の展示キューブは、ミキサーのカーソルのように、細いレールの上をスライドします。そして、特製LEDシステムは、すべてのモデルを照らし、それぞれの色彩やフォルムを引き立てます。
新しいコンセプトは、ルコライン社の創業者でオーナーでもあるマルコ・サントゥッチとダニエーラ・ペンキーニが自社の経営哲学を語る際に引き合いに出す、卓越した現代性に裏打ちされています。このブランドは、シューズ&アクセサリー・コレクションを通じて表現されるもので、コレクションは常に、異なる発想から生み出されます。スポーツと小説、遊びとイマジネーション、ファッションと建築、歴史と芸術といった、互いに遠くかけ離れた世界から得られたさまざまなヒントや示唆が融合したものです。
